ことわざを知る辞典 総領の甚六の用語解説 長男や長女は、大事に育てられるので、弟や妹に比べると、おっとりしていてお人好しである。使用例 正にその通り、総領の甚六と、利発な妹とであったのだ長谷川時雨*旧聞日本橋|1935解説 「甚六」は「順じゅん禄ろく」がなまったも意味 総領の甚六とは、長男・長女は大切に育てられるため、弟妹よりもおっとりした世間知らずが多いということ。 特に、長男を指していう。惣領の甚六。 総領の甚六の語源・由来 総領の甚六の「総領」は、家名を継ぐべき子のことで、一番初めに生まれた子。日本大百科全書(ニッポニカ) 甚六の用語解説 総領息子の通称。順禄(じゅんろく)(世襲制度により順を追って家禄を相続すること)の転訛(てんか)といわれる。一般に「総領の甚六」といい、長男や長女がだいじにされてのんびりと育てられ、これといった才能もなく、また努力もしないで家
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